Radwair Chronicle
-Out of MINSTRELSY-
"やがて陽の差す方へ"
〜after the "Eclipse"〜
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ディアナ「Radwair Chronicle 『やがて陽の差す方へ』をお読みいただき、ありがとうございます。それでは、作者代理としての解説と種明かしのコーナーです」
シーク 「漫才抜きで要点だけ言うぞ。まずあれだ、シルドアラ語の読み方
          … こ ん な 感 じ だ が …
シュリア「……。Webのテキストで見られる、『反転』の応用だ。文字部分をマウスでドラッグすると、その部分の色が変わるおかげで、隠されてる文字が読めるという…」
ティグ 「例えばこのようなものだな。→この部分が隠されている
シュリア「それと同じ事を、ルビ(フリガナ)としてやってる。…それだけだ」
                             わ か る か?
シーク「ちょっと今やってみろ。?」
ヴァルト「ま、ここで見たら明らかに上に変な隙間空いてるし?(笑)」

− ◇ ■ ◇ − 

シュリア「あとは、作者の雑感というか…言い訳だが…」
ティグ 「この『やがて陽の差す方へ』は、このサイトで最初にアップした小説となる。まず最大の言い訳としては、小説を書くのは久方ぶりゆえ、文章の質は保証しかねる。また、後ほど無断で修正している箇所もあるやも知れぬ」
コウ  「…言い訳ができるほど、過去に面白いものや読みやすいものを書けてたわけじゃないんだがな(苦笑) ただ、"Radwair Cycle"の大元になる話は小説として書いてたわけだから、 作者としては全くゼロからのスタートでもないんだよ。だから批評はありがたく受けるよ」
フェイン「漫画として描く予定だった話なんだけどね。この話なら小説でもいいなと思って、小説にしてみたの。結果として、シルドアラ語とか面白いことできたから、よかったと思うよ」
ティグ 「絵が文を補完している箇所もあるな。小説としては反則だが、"Radwair Cycle"ならではの遊びとして楽しんでもらいたい」
コウ  「まあ、その…、真面目に小説を書いてる人には申し訳ないな(汗) うちは正確には小説書きじゃないんだろうな」
ティグ 「地の文は、ルビを使わずに済むよう、なるべく簡単な漢字を使った。今後もそうするか否かは目下不明だが」
コウ  「あとは、地形がなぁ…西と東が逆だったらもっと絵になったんだが」
シーク 「無茶言うな(笑)」
ディアナ「ご感想・ご質問などあれば、前のページのフォームから送ってくださるとうれしいです(にっこり)

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