the woRks original 20(from CharacterBBS 11/7/9)

ディア「はい、6月25日の the woRka original 20 です」
シュリ「今回は午後から夜までだな…」
フェイ「前回くじ引きでパンフの表紙描きが当たったから、パンフの表紙は姫さん(笑)」

フェイ「あ、お隣さんが来……あれっ?」
コウ 「やあ、いつぞやのporoコミでお隣だった幾さんじゃないか。偶然だなぁ」
ディア「今回の新刊は手作りの豆本! すごい!」
レリィ「幾さんの本って、いつもすごく、凝ってるわよね…」
ディア「見習いたいね(にっこり)」
レリィ「むり…」
ヴァル「無理て(笑)」

フェイ「あ、そうか。woRksはお茶会イベントだから、お茶とお菓子が出るんだね」
ディア「じゃん。キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!のカップを持参しました」
シーク「どこで買った(笑)」
シュリ「コミケだ…」
ディア「はっ! お菓子の中にロイズが! いただきます!」
ヴァル「陛下的には既に来た甲斐がありましたな(笑)」

レリィ「創作オフでもお会いした、えとうさんの本…。1巻しか持ってなかったから、まとめ買いしちゃった…」
フェイ「前回のwoRksは金欠で何も買えなかったもんねー」
レリィ「うん…読むの楽しみ…」

フェイ「あ! ささげさんが顔出しに来てくれたよー」
レリィ「あ…。呉葉さんと瑠璃さんも…」
コウ 「創作オフ会以来だなぁ」
ヴァル「まー日記やらTwitterのおかげであんまりお久しぶりな気はしませんが(笑)」
ディア「うふふ。お知り合いが増えて嬉しいね」
フェイ「差し入れいただいちゃった。へへ、サンキュー!」

ディア「じゃん。下巻が売り切れました」
フェイ「マジで!? 何冊持ってきてたの?」
ディア「3冊」
フェイ「…えー」
ヴァル「これでも普段より1冊多いんですよ!(笑)」
レリィ「重いからこれ以上むり…」
フェイ「キャリーケースとか買えば?」
コウ 「まあ、そこは財布と相談かな」

シーク「で。さっきからカタカタやってるのはなんだ?」
シュリ「…ポメラで創作オフレポの続きを書いてる」
フェイ「そういや今回もポメラ見て『これ何ですか?』って声かけてくれる人いたね」
シュリ「…うっ」
シーク「どうした?」
シュリ「ポメラの電池が切れた…」
ヴァル「予備は?」
シュリ「充電してない…」
ヴァル「はい終了(笑)」

フェイ「アキトさんの帝国軍アンソロ本できたって!」
レリィ「み、みみみ、見たい…」
メディ「表紙だけ見せていただきました」
ヴァル「何ですかその蛇の生殺し状態(笑)」
ディア「むむむ。皆さんに公開されるまで我慢なのです」

ディア「woRks恒例のくじ引きタイムです」
コウ 「前回表紙描きに当たったうちの作者が最初に引くそうだよ」
レリィ「えっ…と、じゃあ、これ…」
主催者「えー、サークル音陰会の、幾白汰さん」
フェイ「お隣じゃん!(笑)」

ティグ「して、作者は何か引き当てたのか」
ディア「今回は当たりませんでした。残念」
フェイ「前回中表紙描き当たった人が、今回も当たってたね(笑)」
ヴァル「やー、うちもまた表紙が当たってたらいいネタになったんですが(笑)」
シュリ「…賞品にマヨネーズがあったな…」
シーク「水鉄砲あったぞ水鉄砲」
フェイ「ニコニコ動"菓"なんてのもあったね。気になる」
ヴァル「つーか一番気になったのは味噌ラーメンチョコでしょう(笑)」
ディア「食べてレポを書きたかったです」
シュリ「やめてくれ…」

ディア「昔からサイト見てるという方が来てくださいました!」
フェイ「お! それは嬉しいね。いつから見てるんだろ」
レリィ「…聞けなかった…」
ヴァル「ヘイ、レッツコミュニケーション(笑)」
シーク「たまには『ありがとうございます』以外の言葉しゃべれ(笑)」
レリィ「うう…。だって人と話そうとすると頭まっしろになるんだもの…」
コウ 「まあ…、イベントはいい機会だと思うから、少しずつ慣れていくといいな」

ディア「あっ、『ラドウェア戦役』の上巻も売り切れました」
フェイ「無料本もなくなったね」
シーク「無料本は、あれだろ、おまえ。置いとけばいいのにハイペースで配りすぎだ(笑)」
ヴァル「机の上が大変寂しくなっております(笑)」
フェイ「んー…」
シーク「どうした」
フェイ「いや、『漆黒』が売れないのはやっぱ値段が高いのかなーって」
コウ 「うーん。まあ、地方の小規模イベントということを考えると、700円は高いかも知れないな」
ディア「他のサークルさんは大体500円で抑えてるね」
シュリ「70ページ700円は東京価格だろうな…」
レリィ「…一応90ページはあるんだけど…」
ヴァル「つか、ラド戦が安いから漆黒が割高感ってのもあるんじゃ?」
フェイ「ラド戦はアホみたいにたくさん刷ったからねー」
シュリ「サイトの方のを修正した際に値下げしたしな…」
ヴァル「漆黒に話戻すと、woRksとかporoコミとか費用の安いイベントでのみ値下げってのもアリじゃね?」
ディア「あっ、woRksはイベント自体がマイナーで、もっと広めたいから、お値下げ採用したいです」
シュリ「…考えておく」

ディア「前回のwoRksでお隣だったサークルの方が来てくれました!」
コウ 「おっ、何ていう人かな?」
ディア「…えっと…」
フェイ「だから、覚えておこうって!(笑)」

ヴァル「それにしても、長髪のお兄さん率が高いですなレリちゃん」
レリィ「ななななんでわたしに振るのよ!」
シーク「なんで動揺する(笑)」
ディア「あ、シュリアストと同じ髪型の人がいるね」
シュリ「…………」
ヴァル「俺の方が美形だと言っております」
シュリ「別に言ってない…」

ディア「見て見て、休憩テーブルの落描きノートにささげさんが描いてくれました」
ヴァル「エンガルフ様とみょーんと伸びたティグを(笑)」
フェイ「ラドウェア誤解されたらどうすんの!(笑)」
ヴァル「とても楽しいと思います(キラリ)」
ティグ「そしてあながち誤解でも無い…」

レリィ「うぐッ」
シーク「どうした」
レリィ「今朝…薬飲み忘れた…。か、帰る…」
フェイ「終了まであと15分ぐらいだけど、帰っちゃうの?」
レリィ「無理…ぞわぞわしてきた」
シュリ「仕方ない…引き上げるか…」

*   *   *

ディア「あっ。帰る途中でケーキ屋さんに寄りたいです」
シュリ「…ケーキ屋?」
ディア「すすきのの近くにあって、いつも閉まってるケーキ屋さんがあるの。開いてたら買って帰りたいです」
コウ 「…まあ、構わないが…」

フェイ「到着! ここだよね?」
ヴァル「えーと、なになに? アイスクリーム仕込みのため19時半から開きます、と」
ディア「むむむ。あと15分ぐらい」
レリィ「…そのくらいなら、なんとか大丈夫…待ってもいいわよ」

フェイ「お、開いた開いた」
ディア「…Σはっ。テイクアウトの店じゃなくて、喫茶店みたいなイートイン…」
ヴァル「何ですと(笑)」
レリィ「無理! 今の状態で閉鎖空間は無理! おうち帰る!」
シーク「家は閉鎖空間じゃないのか(笑)」
レリィ「布団の中は宇宙!」
コウ 「…帰ろうか」

*   *   *

レリィ「…あ」
シーク「なんだ」
レリィ「1巻しか持ってないと思ってた、えとうさんの本…、2・3巻まで持ってた…」
シーク「買ったの忘れてたのか!(笑)」
レリィ「本棚の違う段にしまってた…みたい…」
コウ 「…まあ、何というか…さすがだな」

ディア「今回の反省。ラド戦の上下巻を買ってくれた方のために、袋があるといいと思いました」
コウ 「そうだなぁ…。結構分厚いし重いからな」
フェイ「あ、そうそう。帰りにカナリヤで敷物用の布買ったよー。ラドウェアカラーの赤!」
ヴァル「縁を縫ったら、ただの長方形のはずなのに2センチぐらい角がずれていたKaLクォリティ(笑)」
ティグ「…流石だな」

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