Random Box 6-05
―――誰か1人に50の質問2―――
2003.10.3

企画解説 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)


▽ Random Box へ戻る ▽


ディアナ「続きまして、管理人が監禁中に暇を持て余してBBSで実行した、『誰か一人に50の質問』その2です」
ティグ 「上の(1)の一覧表から、決定のために今回出た乱数は02ゆえ、回答者はディアーナ陛下となった」

question01 あなたの名前は?
ディアナ「ディアーナ・ラルティシア・ラドウェアです。よろしくお願いします(ふかぶか)
コウ  「ラドウェア女王…、だな」
ディアナ「ディアーナもラルティシアも名前です。それと、母様が私を呼ぶときは(ぱし)
ヴァルト「はいストーップ」
フェイン「何でさ?」
ヴァルト「お子様は知らなくていい事情があるの」
ディアナ「誤解しそうなことを言わないでください」
question02 名前の由来はなんですか?
ディアナ「作者さんが12歳ぐらいの時に、英語の辞書から」
レリィ 「それってぜんぜん意味わかってないでつけてたんじゃない…(汗)」
ディアナ「Dianaというと月の女神を思い浮かべる人が多いと思うけど、作者さんは『女騎手』という意味から取ったそうです」
フェイン「普通に読んだら『ダイアナ』だよね?」
ディアナ「うーん、でも発音は『ディアーナ』なの」
question03 家族構成は?
ディアナ「うーん…。14の時まで母がいました」
コウ  「あー…、うん、まあ、それは…」
ディアナ「父は、4歳ぐらいで亡くなったのでよく覚えていないけど…。コウがお父さん代わり。うふふ」
コウ  「え。あ、いや、それは…(照)」
シーク 「あーとかまーとか言ってないで、ちゃんとしゃべれおまえ(笑)」
ヴァルト「まあお父さんったら、いつ生んだ子ですか(笑)」
question04 性別、生年月日、出身は? 
ディアナ「性別は女性、出身はもちろんラドウェアです。生年月日は…」
シュリア「4月30日」
レリィ 「…太陽暦にしたら、だけどね…」
ディアナ「生まれた年は、作者さんの方針で内緒です」
ヴァルト「見かけより年食ってます」
ディアナ「ヴァルト、後で裏庭に来てください(にっこり)
フェイン「怖!(笑)」
question05 身体的特徴を教えて下さい。
フェイン「はいはい、任せて! ♪栗色の髪、琥珀の瞳、人はかく呼ぶなり"龍の血の女王"〜♪」
ディアナ「あ、"龍の血"のこと言い忘れてました(汗)」
ティグ 「身体的特徴に含めてよろしいのでは?」
レリィ 「ディアーナの目の色って、珍しいわよね…」
フェイン「うん、歌で『琥珀の瞳』と来たら絶対ラドウェア女王」
ディアナ「あとは、うーん…。『フトモモ美人』?」
シーク 「だれだそんなこと言ったの(笑)」
レリィ 「(絶対シークだと思う…)」
question06 あなたの一人称/二人称/三人称は?
ディアナ「一人称は『私』。二人称は…『あなた』か名前かな?」
フェイン「姫さんってめっちゃ人の名前覚えてるよね」
ティグ 「特技に入るかと」
ディアナ「それから、三人称も名前かも」
question07 趣味はなんですか?
ディアナ「……………………」
コウ  「うん?」
ディアナ「外で遊ぶことと、歌と、お買い物と、お料理と、編み物と、ボードゲームと、お花の水やりと、お絵かきと、読書と…」
コウ  「そんなにあったのか。多趣味だなぁ」
シュリア「道理でどこにでも出現する…(汗)」
フェイン「っていうか、それ全部やってんの?」
ディアナ「ちょっとずつ…」
フェイン「半端者発覚!!(笑)」
question08 資格、特技は?
ディアナ「資格は…女王?」
コウ  「それはちょっと違うな(汗)」
ディアナ「特技は、うーん、剣術?」
レリィ 「だめ、だめよそんなの特技にしちゃ!」
ディアナ「じゃあ、スマイル(にっこり)
一同  (うなずく)
question09 座右の銘は?
ディアナ「『一期一会』です。ディルティンに教えてもらったの」
シーク 「いっきいっかい?」
フェイン「いちごいちえ!(笑)」
ティグ 「元は茶道の言葉で『その機会は一生に一度のものと心得て、主客ともに互いに誠意を尽くせ』の意だな」
コウ  「ああ…そうか、…そうだな…。ディアーナ様にはふさわしいかも知れないな…」
ヴァルト「コウちゃん、目が遠いですよ?」
question10 自分の長所は?
ディアナ「人のいい所を見つけられる所だと思います」
ヴァルト「ほー。シュリっちのいい所は?」
ディアナ「真面目なところ」
シュリア「ヴァルトにいい所があるもんなら言ってみろ」
ディアナ「明るいところ」
一同  「…………」
ティグ 「あまりに端的だな」
question11 自分の短所は?
ディアナ「うーん。自分の価値観で相手を判断してしまいがちな所」
コウ  「……普通じゃないかな?(汗)」
ディアナ「でも、自分の理解できない事をする人がいると、少しパニックになるの」
コウ  「いや、普通だと思うよ…」
ティグ 「パニックの度合いに拠るかと」
question12 あなたの得意料理は?
ディアナ「ホットケーキ。おいしく焼けるとちょー幸せです」
コウ  「ちょーはやめなさい…」
ディアナ「それから、お肉やお魚の揚げたのをたっぷりお野菜にのっけて、とろとろあんかけをかけて食べるのも好き」
ヴァルト「好きな食べ物はまだ訊いてません(笑)」
question13 好きな食べ物は?
ディアナ「言ってしまいました(笑)」
ヴァルト「終ー了ー♪」
ディアナ「でも、自分で作って食べるお料理は何でもおいしいね(にっこり)
レリィ 「…………。わかんない…(汗)」
ディアナ「あとは、ドレフィンが作ってくれるお菓子。チェリーパイにいちごパイにチーズケーキに…」
フェイン「週報だと、にくまんあんまんカレーまんだよね(笑)」
question14 嫌いな食べ物は?
ディアナ「あったけど、食べられるようになりました」
フェイン「へー。えらいね」
ディアナ「ある日突然、食べてみたら食べれたの」
レリィ 「どうして…(汗)」
ディアナ「あっ、そうそう。ラドウェアにはないけど、着色料の味がするものは嫌いかも」
question15 好きなことは?
ディアナ「うーん…。朝の空気を深呼吸すること」
レリィ 「…冬でも?(汗)」
ディアナ「冬でも」
ヴァルト「鼻毛凍りますよ陛下(笑)」
question16 嫌いなことは?
ディアナ「残酷なことは嫌いです」
ヴァルト「市中引き回しとか」
ディアナ「おやつの肉まん没収とか」
フェイン「それ残酷?(笑)」

≫ 『誰か一人に50の質問』 (6)へ


▽ Random Box へ戻る ▽