Random Box 14-00
―――4コマをつくろう!―――
2006.03.12〜2006.04.16

企画解説 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) 

レリィ「ディアーナ、先代の本当の子じゃないんだって」
ディアーナ「え、じゃぁ龍の血もうないの!?嘘!?」
レリィ「エイプリルフールよ」
by 羅刹さん

ディアナ「なんだー、びっくりした」
シーク 「このとき丁度エイプリルフールあったもんな」

シュリアスト「…なんだそのでかい箱は」
シークェイン「ヴァルトがお前に渡せって言ってたんだ。手紙もついてるぞ。」
シュリアスト「何が書いてあるんだ…?(手紙を広げて)『あいらぶゆーシュリっち』……(手紙を握りつぶす)」
シュリアスト「ディアーナ。やる。」
ディアーナ「あ、ありがとうシュリアスト。でもこれ、なあに?」
シュリアスト「ヴァルトからだ。じゃあ。(立ち去る)」
ディアーナ「え?ヴァルトからって一体何…」
−−− …ちっちっちっち どっかーん!!
ヴァルト「ヤッホーシュリっちびっくりした?これが最上級魔法……ってありゃ?」
ティグレイン「もしもしハローワークか?転職先を世話してほしいのだが…。うむ。できるだけ早く頼む。」
ヴァルト「そりゃないでしょティグっち。例の魔法アンタも協力してたのに責任全部俺に押し付けて逃げる気?」
ティグレイン「(引き続き電話)ああ、そういうことで急いでいるのでな。できるだけ早く頼む。」
by 桂さん

フェイン「コメントは『ディアーナさんごめんなさい。』(笑)」
ヴァルト「つーかティグが鬼です(笑)」

レリィ「女子フィギアのマオちゃんのお父さんってホストクラブ経営者なんだって」
ディアーナ「うそー!!?」
by 時田さん

フェイン「これもエイプリルフール……だよね? だよね?」
ヴァルト「さーて、どうかしらー?(にやり)」

シークェイン「おい、こんなものが落ちてたぞ」
レリィ「何も考えずに何でも持って帰ってくるなぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ディアーナ「でも、何が入ってるんだろう…」
−−− 〜〜〜〜♪(携帯の着信音
ディアーナ「あれ、誰からかな?」
ティグレイン「箱の中身について、説明しよう」
ディアーナ「えっ?ティグ?えぇっ!?」
ティグレイン「その箱の中には我が魔導師団が総力を結集して作り上げた」
ティグレイン「ヴァルトゴーレム(プチサイズ)が入っている 尚、このゴーレムの製作にはヴェスタルから技術提供をしてもらっている」
by 卯月さん

ヴァルト「コメント『因みに技術提供の報酬は、多分"龍の血一年分(トマトジュース)"』」
レリィ 「安…」

ディアーナ「お湯の中に三分!ら〜くらくで〜す。」
シュリアスト「(お湯の中に!?お湯を中にじゃないのかッ!?大丈夫なのか!?)」
ディアーナ「わくわく」
コウ「あれ?ディアーナ様は?」
ヴァルト「病院。」
by むねをさん

フェイン「コメントー。『食っちゃうなよ。』」
コウ  「…食っちゃったのか…」

ティグレイン「陛下、至急頼んでいた箱を送って貰いたい。」
ディアーナ「ティグに頼まれてたものってこれだよね。」
ディアーナ「何が入ってるんだろう〜?」
シュリアスト「(なんて無粋な…。)」
ヴァルト「じゃっじゃ〜〜ん!ヴァルト君登場〜!」
レリィ「こんなもの捨ててしまえッ!!」
ディアーナ「あっ、ティグからの頼まれ物が…。」
by あっふぇさん

ディアナ「レリィ! 捨てちゃだめ!」
シュリア「こんなものを頼んだ魔導長もどうかしてる」

ティグレイン「箱一杯分のカップヌードルを頼む。」
レリィ「何でカップヌードル!?」
ヴァルト「ティグっち、カップヌードル大好きなんだよ(笑)」

レリィ 「そ、そうだったんだ…?」
ティグ 「フッ」

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